サルでもわかる「平和公園一万歩コース」。東山一万歩コースとセットで楽しみたい!

平和公園一万歩コースは、愛知県名古屋市千種区にある全長6.5kmのコース。舗装路メインですが、砂利道やトレイルもあって変化に富んだコースとなっています。

アップダウンが多く、名古屋市内で坂道トレーニングがしたい! そんな人にはうってつけのコースです。

アクセスもよくて、市営地下鉄東山線「東山公園駅」もしくは「星ケ丘駅」から走ってスグの場所にあります。また、公園の周辺には無料駐車場がいくつかあるので、車でもアクセスしやすい立地です。

東山公園といえば、当ブログでも紹介しています「東山一万歩コース」も近くにあります。セットで楽しむことで、坂道とトレランのトレーニングが一度でできてしまう。そんな魅力もあります。

東山一万歩コースについて詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてくださいね!

そんな、平和公園一万歩コース。コースの各所には、およそ100m間隔で案内板(「0」〜「64」番まで)があります。それに沿って走れば迷うことはないです。ただ、分かりにくい場所があって正直なところ、迷います(笑)

そこで、迷いそうなポイントも踏まえてサルでもわかるレベルで平和公園一万歩コースを徹底解説いたします。

目次

サルでもわかる「平和公園一万歩コース」徹底解説

装備品について

全部を持っていく必要はありません。その日の天気やコンディションで調整してくださいね。手ぶらでも大丈夫ですが自己責任で。ちなみに、近くにロッカー・コンビニ・スーパー・飲食店があります。

  • おやつ
  • 財布
  • スマホ
  • ポケットティッシュ
  • 絆創膏
  • テーピング
  • ポイズンリムーバー
  • タオル
  • 着替え
  • バックパック

ウェアーについて

季節にあった走りやすい格好であればOK。ランニングシューズでも大丈夫ですが、不整地も走るのでトレラン用のシューズのほうが安心です。

ランニングの服装に迷ったら詳しく解説した記事がありますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

コースについて

平和公園一万歩コース地図
出典:平和公園一万歩コース 案内図

地下鉄東山線「東山公園駅」をスタート〜ゴールにした高低図です。平和公園一万歩コースまでは1kmほどあります。

写真で解説

地下鉄東山線「東山公園駅」2番出口を出たところ。まずは、大通り(東山通)を星ケ丘方面(向かって左側)に向かって走ります。

300mほど緩やかな坂を登って「平和公園口」交差点を左折します。

ここから100mほど先に行った反対車線側に平和公園一万歩コースの入り口はあります。ここで信号を渡っておきましょう。

右にある坂道が、平和公園一万歩コースの入り口(新池口)です。

ここからスタートです。コース内の各所には「0」〜「64」番まで案内板があります。矢印が指すあたりにあるのが、そう。

ちなみに案内板はこんな感じ。見える位置にあるものがほとんどですが、中には木や草むらに隠れて分かりにくいものもあります。

全ての案内板を探してみるのもおもしろいですが、そこまでこだわる必要はありません。迷いやすいポイントはこれからしっかり解説しますので、そこさえ気をつければ迷わずゴールできますので安心してください!

急な登り坂を登ってしばらく走ると、左側にビュースポットがあります。矢印が指すあたりに案内板「5」があります。

道なりに走ると、立派な石垣が連なる場所があります。そこを抜けて下ると、星ケ丘口(写真右)にぶつかります。矢印の箇所に案内板「8」があります。気にせず道なりにまっすぐ走りましょう。

右手にある大きな建物は「愛知淑徳高等学校」。道なりに進むと左に曲がるカーブがあります。そこの右側に案内板「12」はあります。かなり見えにくいので見落とさないようにしてください。

しばらく道なりに走ると下り坂に出ます。その途中、横道がありますが無視でOK。

両側を木々に覆われたコースを下ると視界が開けるエリアに出ます。矢印が指すのは案内板「13」。

左へと続く横道が見えますがまっすぐ進みましょう。この先、公園内の散歩道に出ます。

公園内の散歩道。脇道がいくつかありますが全て無視で。道なりにまっすぐ進んで公園を抜けます。公園を抜けると、信号がある交差点に出ます。

公園を抜けて交差点に出るところ。矢印が指すのは案内板「17」。この先、交差点を直進して引き続きまっすぐ進みます。

交差点を渡った先、右側の歩道沿いに案内板「18」はあります。それを意識して、右側の横断歩道を渡りましょう。

信号を渡って150mほど進むと、矢印の箇所に案内板「18」があります。写真を見ると右に小径が続いているのが分かると思いますが、コースはそこを通ります。つまり、案内板を見つけたら右折です。そして、すぐに左折

ここを右折しないと、このあとコースを見失う可能性があります。付近は墓地なので、そっちに迷い込まないようにしましょう(笑)

上の写真にある案内板「18」を正面から撮影したもの。案内板と一緒にあるルート案内を見ると、右折してすぐに左折する意味がなんとなくお分かりいただけるのではないでしょうか。

ちなみにですが、この辺り一体で栽培しているのはユーカリの木です。東山動物園にいるコアラの餌のようです。この先、ユーカリ栽培エリアを抜けると一瞬トレイルに入ります。

ユーカリ栽培エリアを抜けると、こんなトレイルが案内板「19」〜「23」の手前まで続きます。ひたすらまっすぐで。

案内板「23」あたりから砂利道になります。横に伸びるトレイルがいくつかありますが無視で。道なりにズンズン進みましょう。その先、小さな公園に出ます。

砂利道を抜けると小さな公園に出ます。写真の奥、矢印のあたりに案内板「26」があります。進路は案内板より左奥になります。

案内板「26」を左に進んだところに階段があります。その先にある上り坂を抜けると市街地に出ます。

正面にある巨大な建造物は「平和公園アクアタワー」。配水塔のようです。展望施設もあるようで、猿投山や鈴鹿山脈まで一望できます。

進行方向は、突き当たりを右へ。矢印が指すのは案内板「30」。

案内板「30」を右へ。上り坂を進んだ先にある交差点を左折して反対車線の歩道に渡ります。

横断歩道を渡ったら、右へ進みます。矢印のあたりに案内板「32」があります。茂みに隠れてものすごく分かりにくい…

道なりに進み、左折して公園に入ります。公園に入ったスグのところに案内板「33」があります。

初めて走る人は、ここを見落としてまっすぐ進みコースから外れる可能性が高いです。確実に公園内に入ることを意識しましょう。

公園内の遊歩道を下っていく途中に「34」〜「38」の案内板があります。遊歩道は左右に分かれているので、案内板を見つけたい人は右側を走ることをオススメします。

動画を撮りながら走っていたら、外国人カップルに手を振ってもらいました。このとき、カメラの操作に夢中でリアクションが取れず申しわけなかったです(汗)

公園内の遊歩道を下って案内板「38」を過ぎると、ビニールハウスのようなものが見えてきます。そこを左折で。

左折すると右に入る小径がありますが、それは無視で。車道手前の歩道を右折します。矢印の箇所に平和公園一万歩コースのルート案内図がありますので、そちらも参考にするといいでしょう。

歩道に入る手前に案内板「39」があります。

歩道はこんな感じ。道なりにどんどん進みましょう。途中、道が二股に分かれますが案内板「40」と「41」をチェックしたい人は右側のコースを走るといいですよ。

案内板「41」を過ぎると、道路が横断しています。道路を渡ってまっすぐ進むと「猫ケ洞池(ねこがほらいけ)」に到達します。右折してしばらく池の外周を走ります。

おじさんがいるコースを走ってもいいですが、右脇の細い道を走った方が分かりやすいです。

右脇の細い道を走ると、正面に案内板「42」が見えてきます。柵の向こうは「猫ケ洞池」。右折して池の周りを走ります。

途中、本格的なトレイルがちょっとだけあります。もうしばらく道なりに進みます。

しばらく走ると、矢印の箇所に平和公園一万歩コースのルート案内図があります。案内にしたがい、ここは左折します。

左折して階段を下りると橋があります。橋を渡って階段を上ったら左折します。

しばらく砂利道を走ります。矢印が指しているのは案内板「46」。

砂利道を抜けると舗装路に出ます。左折して池の外周を走りましょう。木の影に隠れてますが右にトイレもあります。

あとは舗装路をひたすら走るのみ。池の外周を走ります。まっすぐ進むと突き当たりに出るので、そこを左折します。

左折するとこんな感じ。道なりに進むと公園に入ります。

公園に入ると、矢印の箇所に平和公園一万歩コースのルート案内と案内板「53」があります。道なりにまっすぐ進みましょう。ゴールまで、およそ1km。残りわずかです!

道なりに進むと案内板「55」があります。案内板を通り越してコーナーを曲がり奥にある階段を登ります。

階段を登って少し進んだところ。右折して公園を抜けましょう。

公園を出たら、左折。このあと、立て続けに道路を2回横断します

1回目の横断。右折して横断歩道を渡ります。ちなみに、矢印が指しているのは案内板「57」。

2回目の横断。反対車線に渡ったら右へ。あとはゴールまで道なりに走るのみ。

横断歩道を渡ってすぐのところにある、平和公園一万歩コースのルート案内図。初見では絶対理解できないよ、これは。

高い位置に案内板「58」があります。その先に横断歩道がありますが、無視で。道なりにカーブを曲がり坂を下ります。

ひたすら下ります。案内板は左側に集中しているので、見落とさないよう気をつけてくださいね。

最後の案内板「64」。残り100mでゴールです。ちなみにゴールはスタート地点の「新池口」です。

ゴールです。お疲れ様でした!

まとめ

普段、坂道をあまり走っていない人からするとハードルはやや高いコースかもしれません。スタートしてすぐの坂はなかなかの勾配で、いきなり凹むかもですね(笑)

ですが、短いコースの中にアップダウンと不整地が凝縮されているので、走力アップを目指すならもってこいのコースだと思います。

個人的には、平和公園一万歩コースと東山一万歩コースをセットで走るおよそ15kmのコースがオススメ。冒頭でも書きましたが、坂道とトレランの練習が一緒にできるのは大きなメリットです。

名古屋市内にあって地下鉄でアクセスできる立地。無料駐車場もあるので車でもアクセスしやすい。気軽にトレーニングするも良しだし、自然の中をゆったり走りたいときにも最高ですよ!

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この記事を書いた人

ラン歴は10年ほど。ダイエットを機にのめり込み、すっかり沼にハマってます。2019年元日より1日も休まず走り、777日が経過。記念に「旅とラン」をはじめました。同年9月26日、1,000日に到達。最近は、トレランのレースに出ることが多く、変態の高みを目指しています。

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