サルでもわかる「京都一周トレイル(東山コース)」。伏見稲荷〜ケーブル比叡駅まで

京都一周トレイルを数回に分けて紹介する企画の第2弾。今回は、東山コースの伏見稲荷〜ケーブル比叡駅ルートをご紹介いたします。今回も、コースの各所に点在する道標を頼りに走ります。

愛知県在住で京都にあまり土地勘のない筆者が迷わず走れるのか。今回は、トラブルも勃発したとか!? その点も踏まえてぜひ、お楽しみください。

よろしければ、企画の第1段も合わせてどうぞ。

目次

京都一周トレイルとは

京都一周トレイルは、伏見桃山から伏見稲荷〜清水寺〜比叡山〜大原〜鞍馬〜高雄〜嵐山〜苔寺に至る全長約84kmのコースと、京北地域の大自然をめぐる全長約49kmのコースの2つからなります。

伏見桃山からはじまるコースは、

  • 東山コース(伏見桃山〜伏見稲荷:約9.5km + 伏見稲荷〜比叡山:約24.6km)
  • 北山東部コース(比叡山〜大原〜二ノ瀬:約17.9km)
  • 北山西部コース(二ノ瀬〜高雄〜清滝:約19.3km)
  • 西山コース(清滝〜嵐山〜上桂:約12.3km)

と、4つのコースに分かれています。それぞれのコースには電車やバスでアクセスしやすく、1度で全部をクリアしなくても楽しめる設計になっています。

コースの各所には道標があるので、それを辿っていけば迷わないようになっています。公式ガイドブックもあるので、不安な人はゲットしておくと安心できるハズです。

サルでもわかる「京都一周トレイル(東山コース)」徹底解説

装備品について

暑くなりそうだったので、水は2ℓ用意しました。補給食は今までエナジージェルと塩大福を持っていくことが多かったのですが、コンビニで購入できるゼリー飲料とほしいもをパッキング。

あと、はじめてのコースだったので熊鈴を着けました。

  • 水(ハイドレーション:2ℓ)
  • ほしいも(セブンイレブンに売ってるやつ)
  • ゼリー飲料(即攻元気×2個)
  • 小銭
  • スマホ
  • マスク
  • ポケットティッシュ
  • 絆創膏
  • テーピング
  • ポイズンリムーバー
  • 熊鈴
  • ホイッスル
  • 携帯トイレ
  • エマージェンシーシート
  • タオル
  • バックパック

ウェアーについて

天気が良かったので、ノースリーブシャツと短パン。足元は、家から履いてきたワラーチ。旅の荷物を減らしたくて、トレランシューズはパッキングしませんでした。

  • キャップ:ELDORESO
  • シャツ:STAMP(ノースリーブ)
  • GPSウォッチ:SUUNTO 9 BARO
  • ランニングポーチ:FlipBelt
  • パンツ:ELDORESO
  • シューズ:ワラーチ(10mm)

コースについて

出典:京都一周トレイル®|【京都市公式】京都観光Navi
出典:東山コース|京都一周トレイル®|【京都市公式】京都観光Navi

写真で解説

京阪電車「伏見稲荷駅」を降りたところからスタートします。

東山コースの伏見稲荷〜ケーブル比叡駅ルートには、道標が「1」〜「74」まであります。中には「2-1」「2-2」なんて細分化されている箇所も。ということで、90以上の道標を辿って走ります。

1

いきなりロストしました(笑) 伏見稲荷大社までJRを利用したので「1」を見かけることもなく、存在すら頭からすっぽり抜けてました。

「2-1」は伏見稲荷大社の本殿裏にある、千本鳥居の入り口付近にあります。

2-1

「2-1」は千本鳥居の入り口付近にあります。

鳥居をくぐってしばらく進むと『根上りの松』がある筋に出ます。その反対側に「2-2」はあります。

2-2

『根上りの松』がある筋の反対側に「2-2」はあります。

鳥居をくぐってしばらく進み、四つ辻を目指します。そこに「3-1」はあります。

3-1

四つ辻にある「3-1」。

「3-2」は階段を3段上がった左側にあります。

3-2

階段を3段上がってすぐのところにある「3-2」。

鳥居の脇にあるトレイルを進むと「3-3」はあります。

3-3

トレイルを進んだ先にある「3-3」。

坂を下ったところに「4」はあります。

4

坂を下ったカーブの角に「4」はあります。

すぐ脇の階段を下りて進むと「5」はあります。

5

階段を下りた先にある「5」。

住宅地を何度か曲がった先に「6」はあります。

道標とは違う案内もあるので迷うことはないです。

立て続けにもう1つあります。

6

階段の手前に「6」はあります。

階段を登って道なりに進むと『泉涌寺(せんゆうじ)』があります。そこの脇に「7」はあります。

7

『泉涌寺』の脇にある「7」。

「8」は坂を少し下った先の分岐にあります。

8

分岐の先にある「8」。

道なりに進んだ先に「9-1」はあります。ゴミ置き場になっているようです(汗)

9-1

道なりに進んで通りに出てすぐのところにある「9-1」。

道なりに進んだ先に「9-2」はあります。

ご近所さんが作ってくれた案内があります。ほっこりしますね。ゴミ置き場ですけど。

9-2

道なりに進んだ先にある「9-2」。

住宅地を入り、階段がある坂を登った先に「10」はあります。

階段には案内もあります。

案内詳細。

10

階段がある坂を登った先にある「10」。

道なりにまっすぐ進んだところに「11」はあります。

11

道なりにまっすぐ進んだ先にある「11」

木の階段を登ってトレイルに入ります。

トレイルに入ると、案内も立っています。

12

階段を登ってしばらく進んだところにある「12」。

ここから下ると歩道にぶつかります。その手前に「13」はあります。

下りのトレイルはこんな感じ。まるでジャングル。

13

歩道の手前にある「13」。

清水山を目指して歩道を進みます。1号線とぶつかる角の茂みに「14」はあります。

14

1号線とぶつかった角の茂みに「14」はあります。

1号線に沿って進み道なりに左折します。その先に「15-1」はあります。

15-1

1号線を左折して道なりに進んだところにある「15-1」。

「15-2」は反対側の歩道にあります。

15-2

手前にあるのは「15-1」。道路を挟んで反対側にあるのが「15-2」。

道なりに進んだ先に「16-1」はあります。

1号線の下をくぐって反対側に出ます。

16-1

1号線をくぐって反対側に出たところに「16-1」はあります。

階段を登って、東山ドライブウェイを左に進むと「16-2」はあります。

16-2

東山ドライブウェイから左に入る筋の脇に「16-2」はあります。

清水山を目指してしばらく進むと「17」はあります。

17

清水山を目指してしばらく進み、国有林看板がある筋を入ると「17」はあります。筋に入らずにまっすぐ進むと『清水寺』に着きます。

木の階段を登ってトレイルを進んだ先に「18-1」はあります。

階段を登ってすぐのところ。写真では分かりにくいですが左に入るトレイルを進みます。右側を進むと墓場行きです。

18-1

しばらくトレイルを進んだ先にある「18-1」

将軍塚を目指して道なりに進むと「18-2」はあります。

18-2

将軍塚を目指して道なりに進んだ先にある「18-2」。

さらに将軍塚を目指して進むと広場に出ます。そこに「19」はあります。

19

広場にある「19」。

引き続き将軍塚を目指します。東屋を越して細いトレイルに入った脇に「20」はあります。

20

細いトレイルの脇にある「20」。

もう少しで将軍塚に到着。道なりに進んだ先に「21」はあります。

21

将軍塚に到着。広場に出てすぐ左の脇に「21」はあります。

粟田口を目指して進みます。トレイルの入り口付近に「22」はあります。

22

粟田口へ抜けるトレイルの入り口付近に「22」はあります。

粟田口を目指して、道なりに進みます。途中に「23」はあります。

23

粟田口を目指してトレイルを進むと「23」はあります。

引き続き粟田口を目指した先に「24」はあります。

24

引き続き粟田口を目指してトレイルを進むと「24」はあります。

さらに、粟田口を目指してトレイルを進みます。「25」はその途中にあります。

25

粟田口を目指してトレイルを進む途中にある「25」。

道なりにまっすぐ進んだ先に「26」はあります。

26

まっすぐ進んだ先にある「26」。

まだ道なりにまっすぐ進みます。途中「27」はあります。

道標とは違う案内もあります。

続けてここにも案内が。このまま道なりに進みましょう。

27

橋を渡ったすぐのところに「27」はあります。

もうすぐで『尊勝院』。粟田口あたりに「28」はあります。

『尊勝院』へと続く階段脇に地図があります。

階段を登るのが正解。境内を抜けて粟田口を目指しましょう。

28

粟田口付近にある「28」。

参道を通り『一の鳥居』を抜けた脇に「29」はあります。

29

『一の鳥居』の脇にある「29」。

『日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)』を目指して進みます。「蹴上」の交差点付近に「30-1」はあります。

30-1

『ウェスティン都ホテル』を通り越して「蹴上」の交差点付近にある「30-1」。

横断歩道を2つ渡ってトンネル(ネジリマンポ)を目指します。そこの入り口付近に「30-2」はあります。

30-2

ネジリマンポの入り口付近にある「30-2」。

ネジリマンポを通って出たすぐ右の脇に「31」はあります。

京都には、お坊さんが似合いますね。

31

ネジリマンポを出てスグのところにある「31」。

『日向大神宮』を目指して進みます。蹴上インクラインの線路を登って公園を抜けると「32」はあります。

写真の右側に、蹴上インクラインの線路があります。ここは映えスポット。多くの人が写真を撮っています。そこを進みましょう。

32

蹴上インクラインを進んで公園を抜けた先に「32」はあります。

『日向大神宮』を目指して道なりに進みます。敷地に入って少しのところに「33-1」はあります。

途中、分岐があります。案内もありますので参考にしてください。

33-1

『日向大神宮』の敷地に入ったところにある「33-1」。

鳥居をくぐった先に「33-2」はあります。

33-2

鳥居をくぐって奥にあるお社の脇に「33-2」はあります。

天の岩戸を目指して進みます。その先に「33-3」はあります。

33-3

天の岩戸を過ぎて少し進んだところに「33-3」はあります。左に進むと水路閣で有名な『南禅寺』に出られます。

「34」は、来た道を引き返して「33-1」まで戻りましょう。そこからは道なりに進めます。

34

「33-1」まで戻り、そこから坂を登ってトレイルに入ったところに「34」はあります。

大文字山を目指して進みます。トレイルを進むと「35」はあります。

35

トレイルを進んだ先にある「35」。

引き続き大文字山を目指してトレイルを進みます。その途中に「36」はあります。

36

大文字山を目指してトレイルを進むと「36」はあります。

大文字山を目指して道なりに進みます。「37」はその途中にあります。

37

大文字山を目指してトレイルを進む途中にある「37」。

トレイルを下った先に「38」はあります。

38

トレイルを下った先にある「38」。

分岐が入り組んでいますが、大文字山を目指して進みます。「39」は目と鼻の先にあります。

39

「38」からスグのところにある「39」。

大文字山を目指して進みます。少し距離を感じるかもしれませんが、途中に「40」はあります。

京都一周トレイルの目印も各所にあります。

スグ近くにも。

40

しばらくトレイルを進むと「40」はあります。

引き続き大文字山を目指して進みます。道なりに進むと「41」はあります。

41

大文字山を目指して、道なりに進んだ先にある「41」。

大文字山を目指してトレイルを進みます。その途中に「42」はあります。

42

大文字山を目指して進んだところにある「42」。

横道にそれず、大文字山を目指して道なりに進みましょう。途中に「43-1」はあります。

43-1

大文字山を目指してトレイルを進む途中にある「43-1」。

大文字山を目指して道標の案内に沿って進みます。T字路を左に入って少しのところに「43-2」はあります。

43-2

T字路を左に進んだ先にある「43-2」。

案内に従い、分岐は右へ。視野が開けた場所に出ます。そこに「44-1」はあります。

44-1

視野が開けたエリアの途中に「44-1」はあります。

道なりにまっすぐ進み、木が茂るトレイルに入ります。そこに「44-2」はあります。

44-2

木が茂るトレイルに入ってスグのところにある「44-2」。

大文字山を目指して進みます。少し距離を感じるかもしれませんが、まっすぐ進みましょう。その先に「45」はあります。

途中、階段を登ると視野が開けた場所にまた出ます。案内があるので参考にして進みましょう。

45

しばらくまっすぐ進んだ先にある「45」。

大文字山の山頂および送り火の火床に行ってみたい人は、点線矢印の先を目指して進むといいでしょう。「46」は鹿ケ谷を目指す途中にあります。

トレイルはこんな感じ。倒木したのか伐採した木なのか分かりませんが、かなり走りにくい状況。

46

しばらく進んだ先に「46」はあります。

鹿ケ谷を目指して下りのトレイルを進みます。その先に「47-1」はあります。

案内もあります。

47-1

トレイルを下る途中「47-1」はあります。

しばらく下りのトレイルを進むと舗装路にぶつかります。角の茂みに「47-2」はあります。

47-2

角の茂みにある「47-2」。

しばらく坂を下ります。その先に「48」はあります。

坂を降りてスグのところにキレイな水が流れていました。飲めるかどうかは不明ですが、頭を洗ったり服を洗ったりしてリフレッシュしました。

48

坂を下っていくと小さな交差点があります。その角に「48」はあります。

『銀閣寺』を目指して進みます。途中に「49」はあります。

49

『銀閣寺』を目指す途中にある「49」。

橋を渡ってスグのところに「50」はあります。

50

橋の脇にある「50」。川沿い(通称:哲学の道)を進みます。

「51」は、哲学の道を進む途中にあります。

51

哲学の道を進む途中、橋の近くに「51」はあります。

哲学の道を進み、大きな道(白川通)とぶつかる交差点の角に「52-1」はあります。

52-1

白川通と交わる交差点の角に「52-1」はあります。

橋を渡り住宅地に入った途中に「52-2」はあります。

52-2

住宅地の中にある「52-2」。

比叡山を目指して進みます。その途中に「53」はあります。

53

道なりに進んだ交差点の脇に「53」はあります。

案内に沿って100mほど進むと「54」はあります。

54

「53」から100mほど進んだところにある「54」。

比叡山を目指して進みます。100mほど進んだところに「55」はあります。

55

「54」から100mほど進んだところにある「55」。

バプテスト病院の脇道を通り比叡山を目指します。トレイルに入ってスグのところに「56-1」はあります。

バプテスト病院の壁沿いに進むと、トレイルの入り口があります。分かりにくいですが、目印もありますよ。

56-1

バプテスト病院を抜けてトレイルに入ったスグのところにある「56-1」。

分岐しますが、合流するのでどちらを進んでもOK。比叡山を目指す途中に「56-2」はあります。

56-2

比叡山を目指す途中にある「56-2」。

小川に沿って進みましょう。その先に「57」はあります。今回は瓜生山ルートではなく、旧コースを進んで比叡山を目指します。

57

旧コースをしばらく進んだところに「57」はあります。トレイルが分かりにくくなってます。

案内に沿って比叡山を目指します。その途中に「58」はあります。

58

しばらく進んだところにある「58」。トレイルの先だけを見て進むと見落としがちなので注意が必要です。

比叡山を目指して進みます。しばらく行ったところに「59」はあります。

59

しばらく進んだところにある「59」。

案内に沿って道なりに進みます。比叡山を目指す途中に「60」はあります。

60

道なりに進む途中に「60」はあります。瓜生山ルートと合流します。

比叡山を目指して進みます。その途中に「61」はあります。

誰がつけてくれたか分からない小さな目印。これでも心強いです。

61

少し登った先にある「61」。

道なりに進みます。途中に「62」はあります。

62

道なりに進んだ途中にある「62」。

比叡山を目指します。しばらく進むと「63」はあります。

63

しばらく進んだところにある「63」。

比叡山を目指すと少しひらけた場所に出ます。分岐の脇に「64」はあります。

64

ひらけた場所に出ます。分岐の脇に「64」はあります。

道標の案内に沿って進みます。途中、分岐がありますがちょっと進んだところで合流するのでどちらを進んでも大丈夫です。さらに進んだ先に「65」はあります。

「65」までは少し距離があります。途中の分岐は情報がないと迷います。筆者はこの道であっているのか不安になり、何度か行ったり来たりを繰り返しました。ここの分岐は両ルートを走りました。

65

しばらく進んだ先にある「65」。

比叡山を目指して進みます。少し雰囲気が違うトレイルの脇に「66」はあります。

66

少し雰囲気が違うトレイルの脇に「66」はあります。

林道を抜けて、石鳥居の先に「67」はあります。

67

石鳥居がある広場の先にある「67」。

比叡山を目指してトレイルを下り、しばらく進むと「68」はあります。

途中にある木を組んだだけの橋。

68

トレイルを下ったところに「68」はあります。

比叡山を目指して進みます。その途中に「69」はあるはず…

69〜72

激しくロストしました。「68」の案内を見誤ったのか、すぐにトレイルが分からなくなりました。

案内が差す方向に沿って小川が流れていたので、そこを進むも倒木がすごくて進めない状況。仕方なく、シダ類植物が生い茂る道なき道を進み山を登りました。

そのうちトレイルにぶつかるだろう。そんな思いでどんどん道なき道を進みましたが、トレイルは見つかりませんでした。

人が通った形跡がないような山肌を進む内に、不安にもなりました。携帯のバッテリーも20%を切っていたので、これが生命線かもと思ったりもしました。

写真を撮る余裕なんてなく、登山アプリの「ジオグラフィカ」で今いる位置を確認して歩き続けました。

とにかく山頂を目指そう。そこまで行けば見晴らしもよく状況が確認できるだろうし、トレイルも絶対にあるだろう。そう信じて山を登りました。

30分以上、道なき道を歩いたと思います。ようやくトレイルに合流することができました。そして、登り坂の先を見るとそこにあったのは「73-1」でした。

73-1

ケーブル比叡駅の近くにある「73-1」。「74」まで直登もできますが、「73-2」「73-3」も通過しましょう。

ケーブル比叡駅を目指して迂回ルートを進むと、途中に「73-2」はあります。

73-2

ケーブル比叡駅を目指す途中にある「73-2」。

さらに進んだ先に「73-3」はあります。

73-3

山頂まですぐそこのところに「73-3」はあります。

道なりに進むと山頂。ケーブル比叡駅があります。そこに「74」もあります。

74

山頂に到達。「73-1」からの直登ルートと合流するあたりに「74」はあります。

ケーブル比叡駅の脇にある通り沿いに「北山1」の道標がありますが、それはまた次回。今回はここまでです。

展望からの眺め。正直、景色を楽しむ余裕はなかった。ちゃんとコースに戻れて山頂に辿り着けたことにホッとしました。

まとめ

東山コースの伏見稲荷〜ケーブル比叡駅ルートは、しっかりトレイルもあって走りごたえがありました。途中、軽く遭難しかけましたが、奥深い山の中を1人で歩くのは非日常でした。

前日の、伏見桃山〜伏見稲荷ルートとはガラッと雰囲気が違うので、京都の懐の広さを知った気になってます。

道標だけを頼りにトレイルを走るのは、街中とはちがって不安も大きかったですが一応ゴールできました。無事に辿り着けて本当に良かったです。

コロナ禍で旅がしづらい状況ですが、山に入ってからはあまり人にも会わなかったので、旅ランがてら京都一周トレイルを走ってみるのはいいかもしれませんね。

次回(今年中を目標)は、ケーブル比叡駅を出発して大原や鞍馬を走る「北山コース」を紹介いたします。その際に、今回ロストした「1」と「69」〜「72」も補完しますので、楽しみにしていてくださいね。

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この記事を書いた人

ラン歴は10年ほど。ダイエットを機にのめり込み、すっかり沼にハマってます。2019年元日より1日も休まず走り、777日が経過。記念に「旅とラン」をはじめました。同年9月26日、1,000日に到達。最近は、トレランのレースに出ることが多く、変態の高みを目指しています。

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